皆さんお元気でしょうか?私は日々変わる精神状態と向き合いながらブログを書いています(^^♪
本日はストレスを溜めやすい。について私の思いをお話しします。 誰でもストレスは感じるし、溜めるものです。仕事・人間関係・気候・病気であったり、様々な状況でストレスと対峙するものです。 生きてる限りストレス無しとはなりません。
私はそのストレスと上手に付き合えず、現在の症状になってしまった。と考えています。←あくまで私自身の考えです。医学が進歩して腸内環境を整える事で、セロトニンが増え、ストレス・疲労・イライラ・うつ症状・不眠の改善になる。と。
確かにそうであると思います。ただ、自分自身このような症状になった者としての立場から言わせてもらうと、それだけでは無いですよね・・・。と。
私が思うにやはり性格が一番影響すると思います。 自分自身で性格を分析すると、幼少期から高校時代までは、何かあってもどちらかというと何とかなる。大した事じゃない。とストレスと向き合うことができていました。 いつからだろうと・・・振り返りました。そうすると、高校3年の頃・24歳頃にトラウマというか、自分自身の中では非常に耐えがたいことが起こりました。 皆さんがどう思うかは別ですが。
まず、高校3年の頃・・・当時私は高校野球に真剣に向き合っていました。過去甲子園にも出場したことのある高校で、必死に頑張っていました。 3年時の春大会中の練習中に、当時の監督にとあることで、ベンチ裏で正座させられ、20発以上もビンタをされました。以前にもやられる事はありましたし、その際は自分自身に非があるから仕方ないと思っていたので納得はできてはいました。 この3年時の春に関しては、自分自身納得ができず、もうこの人の下では野球はできません。と退部しました。 その時監督は謝罪をしに来ましたが、話を聞いてる中で結局、僕にした事に対して申し訳ないと思っているのではなく、自分自身の保身しか考えていないと強く感じました。 殴られた事に対してがトラウマではなく、自分自身必死に向き合ってきた野球を辞めた事・仲間に対しての申し訳なさが未だに、夢に出てくる事があります。
それが一つ目。
長くなってしまったので、二回に分けて書くことにします。 次回二つ目の引き金について書いていこうと思います。 それでは本日もありがとうございました。



